[3年保険付 ]PENTAX K10D デジタル一眼レフボディー【強力4段分の手ブレ補正・露出を外しても撮影後の補正可能なカメラ内RAW現像】 [K10D]
価格: 109,900円
販売元: カメラのミツバ
ドイツで開催された世界最大級の写真ショー--フォトキナ2006に行った当店担当営業が驚いたのは、ペンタックスブースの混雑でした。 この秋、ニコンとキャノンはD80とKissDXを発売したばかりで、今後の発売予定一眼レフはありません。対してペンタックスは入門一眼レフK100Dが久々のヒットで、その余勢を買って、中級一眼レフ【K10D】を11月末に発売します。その、新製品見たさの客で、ペンタックスブースはごった返していたそうです。 ペンタックスの一眼レフと言えば、【光学ファインダーの優秀さ】が一番の特徴でしょうか。【ペンタックスの光学ファインダー】は、フィルム一眼、それもマニュアルフォーカスの時代からの伝統----むしろ血統と言ってもいいかも知れません。 フォーカスの芯がつかみやすく、それでいて『クリア』で『明るい』シルクのようなファインダー。それがペンタックスの光学ファインダーです。 オートフォーカスの時代になり、光学ファインダーは画角確認のためと割り切ってコストダウンに走るメーカーが多かった中で、ペンタックスは光学ファインダーの質を落とさずに一眼レフを作り続けています。 時代はデジタルになり、画角確認は液晶画面ですることが普通になってきましたが、ペンタックスの光学ファインダーを覗くと、『あぁ!ファインダーは画角確認のためだけにあるのではなかったんだ!』と再確認させてくれます。 ペンタックスの光学ファインダーは、フォーカスがどこで合っているかをしっかりと表示して、前後の『ボケがどの程度か』はもちろん、『ボケ具合が綺麗か汚いか』まで表現してくれます。 いくら液晶画面が大型で、高精細になってきても、光学ファインダーの情報量にはまだ勝てない!。そう思わせてくれるペンタックスの光学ファインダーです。 【K10D】は、そのファインダーに加えて、シャッタースピード4段分の手ブレ補正、CCD上のゴミ除去機能、カメラ内RAW現像、1020万画素と今のデジタル一眼レフのトレンドを網羅しています。 また、作例を見るに、心配されたノイズレベルも比較的低く、解像度も高いようです。■ PENTAX K10D 性能表 ■画素数(CCDサイズ)1020万画素(23.5 x 15.7、1075万画素)記録媒体SDカード使用レンズPENTAX AFレンズシャッター速度1/4000-30秒、バルブ動画、音声撮影不可液晶モニタ2.5型TFT内蔵ストロボあり ガイドナンバー11(ISO100・m)ビデオ出力端子あり(接続コード付)接続キット、メディアの付属USB用付属、メディア付属せず→SDカード,SDHCカードお勧め接続装置 PCカードアダプタ:HPC-SDA02 USBカードリーダ:MCR-C7/U2 ACアダプタK-AC50J(下記)付属充電池) D-LI50大きさmm、重さ 141.5mm(幅)×101mm(高)×70mm(厚) (突起部を除く)、710g(本体のみ)付属品:USBケーブル I-USB17、ビデオケーブル I-VC28、ストラップ O-ST53、MEファインダーキャップ、充電式リチウムイオン電池D-LI50、充電器D-DC50、ACコード、ソフトウエア(CD-ROM)S-SW55、アイカップFP、ホットシューカバーFK→PENTAX K10Dホームページ








